~食、農、地球のことを能登の里山くらしに学ぶ~

結の手

Member&Friends

2018/10/25

結の手メンバー・高本和子さん!

【真剣な想いにも寄り添って】 結の手が自然栽培を選んだのは、それが無理なく心地よく何より美味しいからでした。畑部長&ドクターの三林ヒロシも医師として患者さんと向き合うなかで、医療の中に足りないものを考えるようになり、アーユルヴェーダや様々な分野から食べる物やライフスタイルを見直していくうちに「自然のルール」へと導かれていきました。 そんななか「硝酸態窒素の中毒」という病気になり、食べられる野菜が普通のスーパーでは売ってないという深刻な状況から自然栽培に辿り着いた女性と出会います。福岡に住む高本和子 ...

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結の手マルシェ 自然栽培の里@のと

2018/9/29

新米・収穫中!

先日の大雨避難警報と水路の崩壊にも関わらず、お米はしっかりと育ってくれました。 自然は本当に色々なことを教えてくれます。自然栽培という方法は、肥料を与えない代わりに1本1本間隔を開けて植えていきます。ぎゅうぎゅうに詰めてしまうと、太陽の光がお水と土に届かなくなり土が育ちません。また、栄養が沢山あるとあまり根が長く伸びません。伸びる必要がなく短いので、倒れたときに弱くなってしまいます。しっかりと大地に根を張って、空・風・火・水・土のバランスが成長に合わせて変化していくことも、とても大切です。自然栽培は「自然 ...

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結の手マルシェ 自然栽培の里@のと

2018/9/28

結の手メンバーズの特典!

農業+医療+アーユルヴェーダ+ヨーガ・・・・ 能登・七原ではアーユルヴェーダのドーシャという概念を農業にも当てはめながら、自然のルールでお米や大豆を育てることにチャレンジしています。 そして、自然栽培という農法がもたらす変化や効果には『食』という視点だけでなく、生活スタイルの変化、原因不明の病やココロの病気、知らぬ間に生まれてしまった様々なひずみを改善する大きなヒントがあると確信しているのです。   きちんと、手間をかける 私達の挑戦は始まったばかり。土の状態を回復させ、水や風の通り道を整えたり ...

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Member&Friends 結の手

2018/9/22

結の手プロジェクト・スタート!

ゆ・ひ・の・て 「田んぼやらん?」 そんな軽い一言からはじまった、能登・七原という小さな集落の田んぼ。   「こんな美味しいなら作りたいなぁ」 大嫌いだった農業をやらせてしまうほどの美味しいお米。   「自然にまかせてたら、病気なんて治るんじゃないかな〜」 なんて思ってたらお声がかかって「やるやる♬」と。   「どうなっちゃうの〜?」 自由奔放な旦那を見てるうちに、七原に魅了されてしまったり。   きっかけは色々で、性格も色々で、目標も色々な4人組(≧∀≦) ゆき・ ...

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まかない料理

2018/9/22

精進料理と薬膳と

まかない隊長のりこさんと一緒に 独自のスタイルで、みんなの胃袋をつかみまくる「かおりちゃん」。 飲食関係のお仕事をしながら、味噌や醤油、麹を仕込みスパイスなどのアレンジも♬ 会員限定のメルマガや「結の手マルシェ」では、アーユルヴェーダや薬膳など幅広い知識と実践力で家庭で役立つレシピをご紹介します! 丁寧な暮らしと毎日楽しく続けられるアイデアが満載です(≧∀≦)   【プロフィール】 アーユルヴェーダ・ライフスタイルカウンセラー、ナチュラルフードコーディネーター、中医薬膳営養師 体調を崩したことを ...

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自然栽培の里@のと

2018/9/22

鶏と卵

鶏を飼ってます(≧∀≦) 卵の黄身は、植物性のご飯を与えているので白っぽいレモン色のような黄色。 最近は、濃いオレンジのほうが美味しそうなイメージですが、CMなどで濃い黄色のほうが美味しいし栄養あるよ〜と宣伝してるのですっかり定着してきましたね。広告の力はスゴイなと改めて思います。 でも、「黄身の色=えさの色」なのでお米をあげると真っ白な黄身(黄身って言葉でいいのかしら?)になるそうです。殻の色は鶏の羽の色なのに、赤い殻や茶色のほうが高級なイメージ。面白いですね。 産みたての卵は、なんだか愛しく美味しく優 ...

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ゆ・ひ・の・て

4人の名前の頭の文字を集めたら、偶然という名のサプライズが隠されていました。

結(ゆひ・ゆい)とは、小さな集落で隣近所や仲間達が田植え、稲狩りなどを助け会うこと。手と手がつながり、自然との関係を結びなおし、その結びを増やしていきたい。そんな想いから始まった「自然栽培の里@のと」の初期メンバー4人。奇跡としか思えないような名前を掲げて、新たなプロジェクトをスタートしました!

これは、単なる農業へのチャレンジではなく、『自然とのつながり』を楽しみ、味わい、広めるプロジェクト。想いが一緒ならどなたでも大歓迎 (≧∀≦) どんな職業でも、どこに住んでいても、大人も子供もみんなで楽しむ仕組み作りへのチャレンジです!

まずは、奇跡の初期メンバー4人をご紹介!

たった1人で、たった2枚の 田んぼから始めた米づくり。今では、いろんな思いや活動を 一緒に紡ぐ仲間が増えました。ヨガも、自然栽培も、アーユルヴェーダも、人や自然とつながるための手段。そして、まだまだたくさんの輪を 広げたいと思ってます。

 

半分医者で、半分農家。そんな生活を始めてみると、自然とのつながりの中にこそ 健康に役立つヒントが たくさんありました。 “自然のルールで生きる” それが、アーユルヴェーダの哲学。ちょっと人間の世界を飛び出して自然のルールの中で暮らしてみません?

 

七原の自然の恵みは、おいしい。それは大地がしっかり 育ててくれるから。だから、素材そのもののおいしさを生かした料理を作りたい。 食べたあとに、ふわっと笑顔になる。ほっこりと幸せな気持ちになれる。そんな“ココロにおいしい料理”でおもてなしできたらと思います。

 

ある一杯のごはんがすごくおいしくていつのまにかつくる人になっていた。余分な栄養を与えなくてもおいしい水と空気と太陽があれば、大地にしっかりと根を張って、なぜか、お米はおいしく育つ。うまく説明できないけれど、それは七原の環境を守ることとつながっていくのかもしれません。私たちの挑戦は、始まったばかりです。

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